あいもかわらず…

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手入れの日々デス
一箇所ずつ、忙しさにとらわれ心を亡くさぬ様に

先日は別の工事によって傷んだ植栽の補植へ…

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予定が過密状態の中、業者さんの誠意と施主さんの気持ちに何とか応える事が出来ました。

そして、数年前に花壇を楽しむ庭からウチから観る庭へ
植栽を変えたこちらのお庭も
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ノリウツギが満開。
樹木もそれぞれ成長してくれて、施主さんも楽しんで
下さってる様です。

今年は少し休みをずらそうと考えているので
まだまだ仕事は続きますが
今日はおもいきって休みに。
少しオーバーヒート気味なので、ゆっくり身体を休め
ました。
夕方、涼しくなってから自転車で近所を徘徊😁

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こういうの観ると何だか優しい気持ちになれますね。
相変わらずこの時期は予定がバタバタになってしまいますが
庭や樹木への愛もかわらず
明日からまた頑張りマス。

百日紅…

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今日の千葉は曇り、昨日の焼ける様な暑さに比べ
大分過ごしやすい一日。

数年前に植栽のみで施工したお庭の手入れへ
百日紅が鮮やか

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元々植栽されていたこの百日紅を中心に創った玄関前の
景。

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それぞれの成長をコントロールする様な手入れを

植栽時に苦労したこちらも順調に成長してくれてます。

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施工時に既存樹の成長が芳しくなかった部分も
原因を突き止め、処置したおかげで成長が著しい。
(画像忘れ😁)

何より、愛情たっぷりに庭に向き合っている施主さん
ご夫婦のおかげ様ですね。

遅くなりましたが、夏の手入れ無事完了

世間は明日からお盆休みの様ですが

私はあともう少し、頑張りマス

今日も…

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日曜日ですが、お盆前という事で今日も手入れへ

何時もヘルプて来て頂いたり、お世話になってる会社の
御手伝い。

とあるお寺へ

社寺建築の重厚感.素材感には本当に何時も心ときめく(笑)

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本物の材料は個性があるなと

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今回もときめきながら(笑)作業に入らさせていただきさた。

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日々…

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今日も弱い雨が降ったり止んだり。

でも雨だからこそ、より美しくなる景に出会えた。

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足元の小さな美しい景に目を奪われる、
こんな気持ちを大事にしながら日々庭と向き合いたい。

子供の頃はそんなに木登りしなかった、私ですが

大人になってバンバン登る(笑)

そこには、登った物にしか見れない空間がひ
ろがっている。

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幸せを感じながら、日々庭に向き合いたい。

庭で楽しむ

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今日も手入れへ…

昨年の春先、痛んでしまった古いウッドデッキを新しく
やりかえたお庭。

今でも鑑賞のみの庭もあるけれど、最近は住宅事情なども
あいまって楽しむ庭、庭で楽しむが主流なのかなと

そんな中でウッドデッキはやはり中心的なアイテムな
のかもしれない。

いわゆるソフトウッドが主流だった頃に創った
デッキがあった庭。

手入れからお付き合いが始まり、色々お話するうちに
デッキの話となり、改修工事を行なった。

施主さん曰く色々デッキを有効活用して下さってる様だ

素直に嬉しいデス。
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布の部分が痛んでしまったオーニングも、器具自体
は大丈夫だったので私が探し、施主さんが自ら
取り付けを

夕方には手入れを終えた、シンボルツリーが木陰を作ってました。
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庭は人と自然を繋ぐものであると思う。

ウッドデッキは

その庭と人を先ず楽しみながら繋ぐものなのかなと

庭が変われば…

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日中の屋外が心地よく感じられたのはいつ以来だろうか
(笑)

今日の千葉は曇り。

何時もの湿気も無く風が心地よい

そんな中、春先から改修工事に入っていたお庭の手入れを

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一期工事はおおよそ完了した中での主に今回いじらなかっ
た部分の手入れを

今回の工事で今迄とは違う間が産まれた庭の中で

当然手入れも変化をさせる…

仕上げの掃除なども段取りに変化が必要になってくる

庭との対話を進めながらの作業。

観せるべき場所とそうでない場所

いろんな事を考えながら、新たな考えで進めていく手入れ
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中々頭を使って面白い。

手を入れる…

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盆前の手入れのシーズンに突入中です。
手入れと一口に言っても、状況に応じ様々な考えがあります。
植物の成長を加味しながら、空間を整えていく手入れや
本来あるべき空間に直すための手入れ。
何れにしても、植物の状態や性質を考えながら
先を見越して、手を入れていく。

今年から、古民家のしばらく本格的には
手を加えていない現場がスタート。
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自然に戻りつつあった庭を、あるべき空間に戻していく
勿論、今年直ぐに戻るわけでは無いけれど
先を見越して、周囲の環境も考慮し、鋸主体で大胆に
大鉈を振るう感覚で仕上げました。
今後が楽しみです。

ここ数日間は以前、復旧という形で飛び石などを
直したお庭へ

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復旧工事という手を入れる事によって
あるべき空間に戻していく。
土壌に少し工夫をして、場内移植したコツボゴケが
大分いい感じに

これはこれで庭の手入れなのかなとふと思った。

今日は庭に潤いを与える恵の雨。
いろんなコトを考えながら無事完了デス
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#千葉の庭づくり#庭の手入れ#檀上庭園

はじまり…

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また新たな一年がスタートした。
先ず少し気持ちを高ぶらせたいなと
気になっていた巨石に会いに

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少し前から巨石に心が惹かれる。
そんな少しの心の変化も大事にしたい。

仕事の方は昨年周りきれなかった手入れからスタート。
年は開けても一箇所ずつ大事に…

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そして、手入れによって出た発生材も楽しみつつ
生かす。

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と、まぁこんな調子で今年も始動し始めてマス。

月…

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毎年恒例の年末の慌ただしく手入れにおわれる日々。
今年も心を亡くさない様に…

久しぶりに朝、少し早く家を出て
置き場の側のお気に入りの森を歩く…

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カサカサ落ち葉を踏みしめながら
五感で冬を感じる
今だからこそ得られる音、匂い、をかみしめながら。

改めて一日を大事に…

今日はお客さんの所に少し寄り道。

ライトアップされた冬の景を眺めると
空には満月が…

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子供の頃から月を眺めるのが好きだ。

なんだかいろんな想像力が掻き立てられる。

少し悲しげで、それでいて暖かく

優しい光を放つ月。

色んな今を大事にしながら

明日も頑張ろう。

方法論…

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隅から隅まで綺麗に手を加える事によって成立する庭もあれば。

メリハリをつけ適材適所に技術や知識を生かし手を加える
事によって成立する庭もあるだろう…

先日伺わせて頂いた庭は。

宅地化の進む住宅地に残された広い池のある古い庭。

年間を通して管理に通わせて頂いている。

かってのこの地域の地形を活かし創られた庭。

当時の街の面影を残しつつ歳月と共にゆっくりと自然に帰りつつある様に思う。

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今回は夏に伸び放題になってしまった草や芝を刈りに。

生活動線や住宅周りはきっちりと…

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そしてそこから逸れた場所に所々藪を残してやる…

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秋の訪れを告げる音色を奏でる虫たちの住まいになるよう
追い払いながら作業を進めた。

刹那的な素材?であるかもしれないけれど
秋の虫たちもこの庭の大事な構成要素の一つだと感じる

手入れの方法は一つでは無く、基本的なしっかりした
考えさえあれば、その庭、その時、に合わせた様々な
方法論があっていいと私は思う。

技術や知識は適材適所に使わないとエゴになりかね無い。

自然との接点を繋ぐべくエコを踏まえた方法論で
手入れは考えていけばいいと私は思います。

千葉を中心に植木の剪定や除草など、お手入れのあれこれを綴ります。